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№42  難しいことをやさしく! やさしいことを深く! 正しく理解することが大切!

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平成21年6月12日

    難しいことをやさしく!

   やさしいことを深く!

   深いことを面白く!        <井上ひさしさん作>

 面白いことをまじめに!

「面白く」はチョット不適切な言葉かと思いますが私の好きなフレーズです

「深刻なことの核心部分をわかり易い言葉で説明し、深く正しく理解して頂き、問題の全体像を把握して、その問題点を共有し合って、明るく進める」  私のモットーです。

難しいことが意外に平易であったり、深いことが意外に浅かったり、「案ずるより産むはやすし」ということもあります。

いずれにしてもまずご自身が抱えている問題の全体像を整理(勿論お手伝いしますが)した上で問題点を正しく理解されることが一番大切なことなのです。そして次の対策を共に考えたいと思っています。明るく!明るく!

ここでポイントとなることは、自分だけの主張や後悔、相手に対する非難、言い訳などに固執し過ぎて実体が見えなくなっている方がおられます。自分に対しては客観的な目を持ったもう一人の自分がご自身を眺めているような見方、またもし自分が相手(敵?)の立場だったらどうするかといった見方など、いろいろと客観視した気持になれればもゆとりもでき、ご自身のおかれている立場や内容の全体像が更に深く見えてくると思います。

自分だけの主張に凝り固まっていますと、相手の顔や考え方が見えなくなり誤った判断をしてしまうことが多々あるからです。

起きたことをクヨクヨしても致し方ない。今後を明るく前向きに生きて頂きたいと思うからです。

追記:弁護士さんの法律用語による説明で思うことですが、一般人である依頼者にとって理解できる部分や耳障りのよいところだけを部分的に「つまみ食い理解」され、往々にしてそれぞれの前提となる法的要件が理解されていない傾向があり、結果、誤解や曲解を招くことが多々あります。

私の役目は依頼者に対し弁護士さんが話される法的日本語を普通の言葉に通訳することだと思っています。また依頼者さんとして質問し難いこと、何を質問してよいのか分らないこと等をあえて代りに質問したりしてポイントの整理に努め正しく理解してもらえるように心がけています。

                                                                                   記:大森孝成

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