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№58 ゲッツ・ユニオン事件、詳細① 新たな被害者を生まないように!

http://mbp-tokyo.com/taisei-kikaku/(マイベストプロへリンク)

H27.5/11

㈱ゲッツ・インターナショナル(新社名 ㈱fuuz 屋号 麹町不動産)および㈱ユニオン・フィナンシャル・サービス

の不動産丸取り事件について、平成27年4月3日、産経新聞に掲載されたことで、ネット上の記事拡散はすさまじく、今ネットで、「ゲッツインターナショナル」を検索しますと、2番目に本事件の記事が来るように、ゲッツ自体の公式ホームページはほぼ閉鎖状態です。

一方、本事件に原告側の立場で長くかかわっている大森のブログも今までにないアクセス数で、ことの重大さを改めて実感したところです。

また、最近では司法書士の責任を追及するブログまで登場し始め、「異常取引の片棒を担いだ司法書士がいるのか?」と追及の書き込みがなされています。

19件ある事件(氷山の一角だが)中、多くの事件のにつき裁判資料(訴状、準備書面、答弁書、陳述書、尋問調書、公正証書・・)を、地裁記録閲覧室で閲覧調査しましたが、これは「尋常ではない!」「おかしい!」取引だと直感しました。

司法書士だけではなく、同一の公証役場の公証人、弁護士も、特定の先生ら皆が、継続的にゲッツらとかかわっているにも拘らず、これらの先生らがゲッツらの違法性を、どうして見抜けられないのか・・・不思議です・・・。

私が聴き取りした複数の被害者からは、先生らに大変失礼でますが、被害者が見る先生らの姿はゲッツらと親しい関係?友たちみたい?馴れ合いみたいだとか?・・・・

私としては、司法書士、公証人らの先生方はどちらにも組しない独立した立場の筈ですが?と説明しますが、残念ながら、被害者らからはまったく理解が得られませんでした。

なお、今後、私が知り得た根拠ある事柄を順次、できれば詳しく明らかにして行きたいと考えています。

更なる被害者を絶対に出したくない、出させない、ために! これは戦いです!

大森孝成

付記:H23年春、私がたまたま被害者に送ったDMがキッカケで大きな事件に関ることになりました。私は、問題と対峙した時、逃げないで立ち向かう性分が、昔から培われ(笑)ており、それによって、いま動かされています。本事件は見過ごすことができない事件ですから。

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